電力設計 / 4 SECTIONS
電力設計 — 供給と消費の収支
このゲームの設計で唯一計算が必要なのが電力です。装甲と車輪は0なので、足し算と引き算だけで足ります。
積載シミュレーター(電力収支)
キャビンは +6、エナジーコアは +2〜+16 を供給し、ソー・キャノン・モーターだけが電力を消費します。下でパーツと個数を選ぶと、収支がプラスかマイナスか、総HPと必要 Nuts が出ます。収支がマイナスだと攻撃が止まります(=積みすぎの検出器)。
電力収支
+6
- 供給
- +8
- 消費
- −2
- 総HP
- 1060
- 総価格
- 470 Nuts
- 攻撃1本あたりの電力
- 25.0 ダメージ
撃てます。この構成なら攻撃が止まりません。
JS 無しでも読める早見表(コアの供給と武器の消費)
| コア | 電力 | HP | 価格 |
|---|---|---|---|
| エナジーコア 1 | +2 | 130 | 250 |
| エナジーコア 2 | +4 | 260 | 500 |
| エナジーコア 3 | +7 | 500 | 1000 |
| エナジーコア 4 | +11 | 1000 | 2000 |
| エナジーコア 5 | +16 | 1800 | 4000 |
| パーツ | 電力 | ダメージ |
|---|---|---|
| 木のソー | 2 | 50 |
| 銅のソー | 3 | 90 |
| 鉄のソー | 4 | 180 |
| 神話のソー | 5 | 360 |
| 伝説のソー | 7 | 500 |
| 木のキャノン | 2 | 35 |
| 銅のキャノン | 3 | 63 |
| 鉄のキャノン | 4 | 126 |
| 神話のキャノン | 6 | 252 |
| 伝説のキャノン | 9 | 390 |
01電力の式
電力収支 = キャビン(+6) + エナジーコアの合計 − 攻撃パーツの合計。装甲ブロックと車輪は0なので式に入りません。
収支が0以上なら全武装が動く、というのが数値上の読み方です。マイナスになった時に「撃てない」「動きが鈍い」のどちらが起きるかは公開されていません(不明)。ただし設計としては0以上を維持するのが前提になります。
| パーツ | 供給 | HP | 価格 | 1 Nuts あたり |
|---|---|---|---|---|
| キャビン | +6 | 100 | 100 | 0.060 |
| エナジーコア 1 | +2 | 130 | 250 | 0.008 |
| エナジーコア 2 | +4 | 260 | 500 | 0.008 |
| エナジーコア 3 | +7 | 500 | 1,000 | 0.007 |
| エナジーコア 4 | +11 | 1,000 | 2,000 | 0.0055 |
| エナジーコア 5 | +16 | 1,800 | 4,000 | 0.004 |
02消費側の一覧
攻撃はソー・キャノン・モーターの3種で、素材が上がるほど消費が増えます。伝説のモーターは −12 で、キャビン(+6)とコア5(+16)を合わせても合計22しかないので、伝説のモーター2本でほぼ埋まります。
| パーツ | 電力 | ダメージ | 価格 |
|---|---|---|---|
| 木のソー | −2 | 50 | 20 |
| 銅のソー | −3 | 90 | 40 |
| 鉄のソー | −4 | 180 | 100 |
| 神話のソー | −5 | 360 | 200 |
| 伝説のソー | −7 | 500 | 400 |
| 木のキャノン | −2 | 35 | 30 |
| 銅のキャノン | −3 | 63 | 60 |
| 鉄のキャノン | −4 | 126 | 150 |
| 神話のキャノン | −6 | 252 | 300 |
| 伝説のキャノン | −9 | 390 | 600 |
03構成例
- 最小構成
- キャビン+木の装甲4+木の車輪4+木のソー1 → +6 −1 = +5、HP 1,000、価格 220。
- 標準構成
- キャビン+銅の装甲6+銅の車輪4+銅のソー2 → +6 −4 = +2、HP 2,500、価格 420。
- 射撃構成
- キャビン+鉄の装甲6+鉄の車輪4+鉄のキャノン2+コア1 → +6+2 −6 = +2、HP 5,030、価格 1,250。
- 重量構成
- キャビン+神話の装甲6+神話の車輪4+神話のキャノン2+コア3 → +6+7 −10 = +3、HP 10,200、価格 2,900。
04収支を合わせる手順
- まずキャビン(+6)を置く。ここが基準点。
- 攻撃を積む。合計が −6 を超えたらコアが必要。
- コア1個(+2)で不足するなら、コア1を2個並べる方がコア2より安い(250×2 = 500 で +4、コア2も 500 で +4)。同じなら HP が高い方を選ぶ。
- コア3(+7)以降は単価が悪くなる。コア5は 4,000 で +16 なので、コア1を8個並べるのと同じ電力に 2,000 で届くが、その分だけ枠と重量を食う。